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私の人生は私のもの。お母さんのものじゃない‼︎

小さい頃はお母さんのお手伝いを一生懸命やって

思春期の頃にも反抗せず

お母さんに褒められたくて

認められたくて

勉強を頑張って

お母さんが勧める学校に進学したり…

ずっと自分の本当の気持ちを言えないまま

「お母さんが喜んでくれるなら…」

といい子で生きてきた人。

 

でも結婚だけは絶対譲れない。

一生を共に生きる人だけは自分で決めたい‼︎

そう思って爆発してしまう人が多いのです。

 

 

私がハマっているドラマ「母になる」

(母になるのまわしもにではありません(笑)

www.ntv.co.jp

 

小池栄子演じる麻子と麻子の母の関係に注目。

麻子の母からの何通もの手紙が腹立たしく感じました。

 

 

 第6話より

病気の母親からの手紙の内容

2通目の手紙

 

麻子。結婚はどうなったの?

お母さんのために結婚の話を進めていると言ってくれましたよね。

女性幸せは何と言っても結婚、出産です。

早く結婚して、出産して可愛い赤ちゃんの顔を…

孫の顔を見せてくださいね。

お母さんはもうあなたの結婚と出産だけが生きがいです。

 

 

3通目

 

女性にはタイムリミットがあるの。

急いで、早くお母さんに孫を抱かせてください。

他にはもう何も望みません。

ただそれだけ…

せめてもの親孝行。

あなたを一生懸命育てたお母さんに可愛い孫をお願いします。

 

 

4通目

 

女性にはタイムリミットがあると言ったでしょう。

あとになって産みたかったと悔やんでも遅いのよ。

こればっかりは取り返しがつきません。

なので、今のうちに産まなきゃ。

女性として生きているからは一度は産まなきゃ。

 

 

5通目

 

麻子。

どうしてあなたはお母さんの望む人生を歩いてくれなかったの?

あなたって子は…

何一つお母さんの望むことを叶えてくれなかったのね。

 

 

「ウザッ」

「なんだこの母親」

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思わず2通目の手紙が読まれた時に声に出てしまいました(笑)

出産にはタイムリミットがあることを仕切りに訴えかけ、女性である限り一度は産まなきゃ。と自分の考えを押し付け、さらに、どうしてあなたはお母さんの望む人生を歩んでくれなかったの?と子どもを操り人形のように思っている。

 

何一つお母さんの望むことを叶えてくれなかったのね。

 

キツイですよね。

 

 

私の勝手な見解ですが、おそらく麻子は母親の期待にずっと答えてきた。答えようと頑張ってきた。でも母親の思うものではなかった。

最後に「ごめんなさい。ごめんなさい。」と何度も泣きながらつぶやいている麻子。

 

 

大好きなお母さんに認められたくて

喜んでもらいたくて

期待に答えたくて

でも、できなくて

頑張ってもできなくて…

本当の気持ちが伝えられなくて…

 

 

私の場合は母と言い争い、お互い言い過ぎる傾向がありますが、このドラマの麻子のように自分の気持ちをなかなか言えないで悩んでいる人もいるのです。

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子どもを思うばかりに、自分でも気づかない間に子どものためではなく、自分のためになっているお母さんも多いです。

 

 

あなたはいかがですか?

自分の気持ち伝えられていますか?

 

 

お問合せ先

https://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/15761

 

 

 

 

 

母の日を利用して仲直り⁉︎

明日は母の日

何だか憂鬱

何かしなきゃダメだよね

感謝するっていったって…

何すりゃいいの?

 

婚活の話や将来の事でケンカ

家でグーたらしてるとケンカ

 

ほっといてよ!

子どもじゃないんだから!

って言いたくなりませんか?

 

私はよくあります。

名前を呼ばれるだけで

「いったい何の用?」

「私だって忙しいし、やる事あるんだから‼︎」

といつもイライラして

感謝なんてできない。

そんな気持ちでいました。

 

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そんな時、沢尻エリカ主演の「母になる」

を見ました。

私は連続ドラマはあまり見ないけど

エリカ様の演技が好きなのでなんとなく見始めました(笑)

 

あらすじ

エリカ様演じる結衣の3歳の息子広が誘拐れ、

9年後施設で発見される。

 

www.ntv.co.jp

 

第5話

 施設で仲良しのナウ先輩のお母さんを見つけ出し、会いに行く。

しかし、ナウ先輩のお母さんは新しい恋人と歩いていた。

そしてナウ先輩と広が一緒に選んだプレセントを払いのけ、

「いきなりやってきて冗談じゃないわよ」

と言い捨て去っていた。

(めちゃくちゃ端折ってすみません…^^;)

 

そのあとのナウ先輩のセリフ

 

 この先、家族はいくらでも作れる。

作ろうと思えばいくらだって。

でも、産んでくれた母親は別。

どうしたってできない。

たった一人しかいないから

世界でたった一人

どんな母親でも

例えどんなでも

自分を産んでくれたかけがえのない

大切なたった一人の母親だから

分かるか?

お前にも

広にとっても、産みの親っていうには…

 

 

自ら産みの母親の元を離れようとしている

広にその大切さを気付かせるために…

 

ナウ先輩いい子だな。

感動しました。

 

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広だけでなく、私も。

そして、ドラマを見ていた方も

改めて気付かせてもらったんじゃないかと思います。

 

 

当たり前過ぎて気付かないこと。

 

日々の忙しさに紛れて

その時の感情に負けてしまって

自分の心に余裕がなくて

時間だけが過ぎてしまうようで

 

不安で怖くて…でも焦りもあって

素直になれない。

 

一番身近な存在だからこそ、より強く感じてしまうもかもしれませんね。

それは大切な存在である証。

 

さぁ、明日の母の日何を送りますか?

 

もしかしたら、ナウ先輩のように傷つくようなこともあるかもしれない。

腹の立つことを言われるかもしれない。

でも、自分で行動に移して感謝の思いを表すことができたなら

自分で自分を褒めてあげればいいだけです。

 

 

私は毎年カーネーションのアレンジフラワーと決めています 。

母とは趣味が違うのでサプライズは失敗のもと(笑)

私はいつも「今年は何色のカーネーションがいい?」

って聞いて失敗を防いでいます。

 

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さぁ、勇気を出して伝えましょう。

 

 

母と娘。

同性だから厄介で同性だからこそ分かり合える。

そう思っています。

 

もし、母親のことで困っている悩みがあるならご相談ください。

また、娘のことで困っていることがあれがご相談ください。

 

 

 下記のページから受けつけています。

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結婚したくなくなるのは周りからの言動が原因。本当の自分の心は…

「結婚だけが人生じゃない。」

今はいろんなライフスタイルがあって、昔に比べると考え方が多様になってきていますよね。だから結婚したくなければしなくてもいいのだと私は思います。

ただ、顕在意識では「結婚したくない」と思っていても、実は心の奥底の潜在意識では「結婚したい」と思っているかもしれない。

そんな人もいるのです。

 

 

昨日の記事に書いた長女の人は特に陥りやすいかもしれません。 

kabocha-basya.hatenablog.com

 

 

なぜかというと、いつも親の言うことを聞いて頑張り屋さんの人が多いので、周りからの言動にも敏感に感じてしまいがちなのです。

 

 

○○ちゃん結婚は?

だれかいい人いないの?

もういい歳なんだから…

 

 

親戚のおばさんに多いパターンですね。

久しぶりに会うと話すこともないのか、何を話したらいいのか分からない。だから35歳になっても結婚していなければ、結婚の話題になってしまうわけです。

これはいくつになっても同じこと。

 

 

子どもの頃は「どこの学校受験するの?」

就職する頃は「どこの会社に勤めるの?」

結婚する年頃になると「いつ結婚するの?」

結婚してからは「子どもはまだ?」

子どもが生まれたら…

 

エンドレスに続いていきます。

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親戚は普段会わない分、会った時にこれでもか。とマシンガンのように言ってきますからね。ダメージが大きいんですよね。

 

 

また、結婚した友達から聞かされる結婚生活の話の中にも結婚したくなくなる要素があります。

 

 

うちの旦那、家事何もしてくれない。

晩ご飯いらないなら電話してほしい。

友達と自由に出かけられない。

子どもが生まれるとゆっくりご飯も食べられない。

○○はいいよね。これからだもん。結婚は慎重にね。

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女子会となると愚痴のオンパレード。日頃のストレスを発散するかのようにみんなそれぞれの愚痴をいいます。そして最後に結婚は慎重にとアドバイスされます。

結婚って大変なんだな。と実感させられてしまうのです。

 

 

さらに一番の問題は親。

一番長い間一緒にいるので、一番影響を受けやすいです。

親が不仲だとそもそも結婚したいと思えなくなります。

特に、30代の親のほとんどは女性が家事をするのが当たり前で男性はあなり積極的ではない夫婦が多いので、お母さんの負担が大きい年代でもあります。

だから、日頃からお父さんの悪口を小さい頃から聞かされたりすると結婚したくなくなってしまうのです。

 

 

いいな男は食べたら寝るだけで…

仕事から疲れて帰ってきても家事をしなければならない。

女は損だな。あぁー疲れた。

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こんなネガティブな言葉を毎日のように聞いていたら、結婚って働きどうしで疲れてしまうんだ…と思って結婚したいと思えなくなってしまいます。

 

 

確かに、楽しいばかりの結婚なんて存在しません。

しかし、周りの言動があなたを「結婚したくない」にさせているのです。

 

 

あなたは本当に結婚したくないですか?

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

本当の自分の気持ちが知りたくなった方は、ぜひご相談ください。

ご予約はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

長女は結婚が遅れる理由

庭のチューリップも綺麗に咲きました。

日当りがあまり良くないので遅咲きですがとても綺麗です。

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さて、今日は長女が晩婚という話をしたいと思います。

 

長女といっても、特に第一子の長女です。

小さい頃からお姉ちゃんで頑張ってきた人が多いのではないかと思います。

 

弟や妹が生まれるとお世話をしてあげたり、忙しいお母さんのお手伝いをしてあげたり、自分のことは後回しにして常に誰かのために頑張ってきたしっかり者の人が長女には多いのではないかと思います。

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「お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい」

「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」

「お姉ちゃんだから…」

と自分より人のことを優先してきて育った人が多いのではないかと思います。

 

じゃあ、しっかりしてるんだから結婚したら素敵な奥さんやお母さんになれるだろうになぜ結婚が遅いのだろうか?

 

それは「しっかり」していることが原因なのです。

 

「何で?」しっかりしていた方が男性は安心していいのではないか?

と思ってしまいがちです。

これは女性心理、女性目線なんですね。

 

 

男性は逆の心理を持っています。

 

自分を頼ってくれる人

危なっかしくて守ってあげたくなる人

素直に自分を表現できる人

など

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これは長女に生まれた女性にとって難しいことです。

子どもの頃からしっかりとしているので、人を頼ることができない。

「自分でできることは自分でできるようにならないといけない。」

と教えられてきているので、なかなか人を頼ることができないのです。

 

 

そして、頭のいい人が多いのも特徴

あれこれ頭で考えて、今最前の方法はなんだろうか?

と考える。感情よりも理性に重きを置いている。

だから思っていることが素直に表現できなかったりします。

本当の思いを隠したまま、相手のためだと思って合わせすぎてしまうのです。

それが愛情だと思って…

 

 

また、しっかりしていて何でもできてしまうので、男性の出るまくがないのです。

「君は一人でも大丈夫でしょ」と言われて悲しい思いをしてします。

そして、「私、負けないもん」と仕事に打ち込んでします。

だから仕事ができる人も長女には多いのです。

仕事が面白くて婚期を逃してしまう人も多いです。

 

 

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では、どうしたらいいのか?

 

 

それは「頑張らない」ということ。

 

子どもの頃からずっと頑張ってきたあなた

そんなに頑張らなくていいんだよ。

もっと甘えていいんだよ。

 

 

あなたが心から甘えられる人こそが運命の人。

頑張って尽くすことに一生懸命になっていませんか?

そんな人はきっと「おまえ重いんだよ」なんて言われたりして…

 

 

実は、私も長女なので経験済みです。

 

 

長女のみなさん

もっと肩の力を抜きましょう。

あなたの目標は

「頑張らない」「人をに甘える」これが大切です。

 

 

うちの庭に咲いたチューリップのように遅咲きでも綺麗に咲くことができます。

だからあなたも諦めないでくださいね。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

頑張り過ぎて疲れてしまっている方。ご相談にのります。

是非、お問合せください。

 

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